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外国船舶協会とは
   外国船舶協会(略称・外船協)は在日外国船社の現地法人、支店および代理店から成る任意の
非営利団体です。

本協会は1946年に横浜で外国船社のグループが会合を持ったことから始まります。
1951年には本協会の母体となる「Foreign Steamship Committee」を東京に設立、
活動を本格的に開始しました。

一方、関西には「Kobe General Shipping Committee」(後に関西外船委員会に改称)と称する
同様なグループがありましたが、1963年(昭和38年)に関東と関西の組織が合併し、
東京に本部を置いた全国組織「Foreign Steamship Committee」(外国船舶委員会)が
立ち上がりました。

1978年(昭和53年)に正式英文名を「Japan Foreign Steamship Association」に改称。
日本語では通常「外国船舶協会」と呼称しています。
本協会は日本における外船社に共通の問題について意見交換し、
必要があれば日本の国際海運・港湾の運営にかかわる改善提案を行っています。
このため、官公庁や日本港運協会、日本船主協会など海運関係諸団体と密接な連絡をとり、
定期的な会合も持ちながら運営しています。

本協会は執行機関として12社で構成する理事会(Executive Committee )を置き、
メンバーは毎年10月末の総会で互選する。理事会は12人のメンバーのなかから、
会長と2人の副会長を選任し、運営しています。本協会は任意団体で、
交渉団体ではないということもあり、理事会に強制力を伴う決定権はありません。
しかし、重要な問題については出来るだけ会員のコンセンサスを得るよう努め、
勧告案を出すようにしています。


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